うつ病のタイプ

うつ病にはどのようなタイプがあるのでしょうか?タイプによって症状は異なるのか。 - パキシルが向いている人

パキシルが向いている人

うつ病の症状以外にも、強迫性障害やパニック障害など適応疾患が多いのもパキシルの特徴です。切れ味が鋭いことで多く処方されている抗うつ剤ですが、向いている人もいます。抗うつ剤を選ぶときに、これを重要視することも必要ですので知っておきましょう。

日常生活を送りながら治療をしたい人

パキシルの特徴として副作用が少ない点があげられます。この点こそ大きなメリットであり、だからこそ日常生活を送りながら治療をしたい人に向いていると言えるでしょう。仕事や家事をしながらうつの症状と向き合える抗うつ剤です。服薬すると動けなくなってしまうようなことが少ないので、活動的な方こそ向いています。

特に男性は向いている抗うつ剤

奇形の可能性が報告されているのがパキシルですので、その点からみれば男性に向いている抗うつ剤と言えます。また少なからず抗うつ剤には太る傾向があり、特に女性に多いです。このような点から見ても男性に向いている医薬品と言えます。

依存症が強い医薬品でもある

抗うつ剤そのものに依存症がありますので、この点はよく観察をしておかないといけません。服薬を中止することで躁うつの症状が出るようなこともありますので、よく観察をしながら服薬を中止する必要があります。特にパキシルは依存症が強く出やすい特徴があり、この点こそ顕著に指摘されている副作用になっています。

気になることや心配なことがあれば必ず相談を

どんな医薬品もそうですが、抗うつ剤には注視しなければならない副作用もあります。向いている人もいますがあくまでも傾向になりますので、服薬後何か気になる点や心配なことがあれば、必ず主治医に相談をするようにしましょう。正しいパキシルとの向き合い方をしてください。

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